地元の素材を活かして、風味豊かに焼き上げたカステラ。
静岡産の小麦粉、遠州菊川の卵、有機栽培のキビ糖から作られたオーガニックシュガー、そしてはちみつを使ったカステラのうま味を大切に、さらにオーブンでじっくり焼き上げたかすてらラスク。
仕上げはフレッシュバターに青島種の三ケ日みかんを皮ごとピューレにし、オーガニックシュガーと合わせて表面に塗りました。
サクサクッとした軽い食感が心地よく、お口にほんのりみかんの香りがやさしく広がります。
浜名湖に向かった日当たりのよい南向きの斜面一面に広がるみかん畑。
浜名湖のほとり、水と緑と太陽の町・三ケ日町は、日本有数の温州みかんの産地です。
温暖な気候に恵まれ、年平均気温16℃で、日照量が多く、水はけのよい立地がおいしいみかんを育んでくれます。
品種は「青島」が多く、味はコクがあり、糖度と酸味のバランスがいいことが特徴です。


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静岡県浜松市で毎年5月3日から5月5日までの3日間に端午の節句にちなんで開催される凧揚げ合戦と、同時に市内各地で行われる恒例行事。 起源は、室町時代の1555年〜1569年に、現在の浜松城の城主であった、飯尾豊前守の長男の誕生を祝い、入野村の住人であった佐橋甚五郎がその長男の名前を記した大凧を揚げた、という『浜松城記』の記述を定説としていましたが、近年になって大正時代の創作であることがわかっています。
大凧は、主に初節句を迎えた家庭から一面ずつ提供されます。 |
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浜松まつりで使用される凧の大きさは、2帖から10帖まで。4帖から6帖が最も凧合戦に適しているといわれています。
1帖は美濃判(9寸×1尺3寸=273mm×393mm)12枚で1.28m2であるため、4帖は48枚で2.4m四方、6帖では72枚で2.9m四方。8帖になると96枚貼りでおよそ3.25メートル四方となります。
骨組みは細かく丈夫に作られ、中心から大きく尾骨が突き出ており、他地方の凧と比べると頑丈で重く、凧に描かれる印は各町によって異なり、町名の頭文字や町内の伝説に由来する絵柄などがあります。
「日本の凧の会」様ホームページより、日本全国の「凧」に関するイベント情報が入手できます。
イベント情報の他にも、「凧」に関する情報が盛りだくさんです。
英語のページも用意されていて、外国の方にも日本の伝統「凧」のことを知っていただけます。
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